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最終更新日:2017年4月24日

東海地方会

2016年1月17日 第12回研究会

日時
2016年1月17日(日) 13:30〜16:30
会場
ウインクあいち(愛知県産業労働センター) 11階 1101会議室
プログラム
◇シンポジウム
テーマ:「なんでも聞いちゃおう!ストレスチェック制度」

講師:宮本 俊明先生(新日鐵住金 君津製鐵所,7回生)
   岩崎 明夫先生(ソニー 人事センター産業保健推進室,10回生)
   山瀧 一先生(君津健康センター 産業保健部,15回生)
   増田 将史先生(イオン グループ人事部,18回生)
参加者数
卒業生28名(医学部26名、看護学科2名)
報告
水口 要平(三菱電機 名古屋製作所,23回生)

2016年1月17日(日)に産推研理事会・地方会合同企画として、九州地方会、関東地方会に続きまして東海地方会にて「なんでも聞いちゃおう、ストレスチェック制度」との題にて開催致しましたので報告させて頂きます。

企画内容は他地方会と同様、4名の先生(増田将史先生(18回生)、山瀧一先生(15回生)、岩崎明夫先生(10回生)、宮本俊明先生(7回生))にご登壇いただき12月の制度施行後の動きも踏まえまして、現状認識から今後の課題まで様々な視点からご意見をいただきました。

増田先生からは、制度設計の概要と要点、岩崎先生からは実務部分での留意点、山瀧先生からは労働衛生機関としての関与、そして、宮本先生からは制度成立までの経緯もお話しいただき、今後各企業で抑えるべき点が見えてきた気がします。
フロアからは面談勧奨の方法、面談実施に伴う注意点、面談を希望しない従業員への面談への対応など、ストレスチェック制度施行後の実務部分について多数の質問がでており、演者の先生方から貴重なご意見を頂戴しました。
限られた時間でしたが、ストレスチェック制度が施行され、現場で運用する際の要点を分かりやすく勉強することができました。
産業医がストレスチェック制度の中で期待されている役割は、企業規模や、専属、嘱託という立場によっても異なるとことと思いますが、それぞれの企業で各産業医が担当する役割を果たし、我々産業医がキーマンとなることで、企業内での存在感をより大きくする足掛かりにもなるものであると感じました。

また、限られた時間でしたが、ご登壇いただいた先生方を囲んで、東海地方会ならではのコンパクトで盛り上がりのある懇親会も開催することができました。

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