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最終更新日:2017年7月20日

東海地方会

2012年9月1日 第5回研究会

日時
2012年9月1日(土) 13:30〜16:30
会場
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
プログラム
◇講演1:経口補水療法全般〜熱中症、感染症対策も含めて〜
 講師:戎 五郎先生(大塚製薬工場 OS-1事業部 学術担当課長)

◇講演2:摂取エネルギー低減を目的とした食物繊維混合疑似米(マンナンヒカリ)について
 講師:後藤 美織先生(大塚食品 商品育成担当,健康管理士・日本フードコーディネーター)

◇講演3:これからの産業看護職に求められる能力
 講師:後藤 由紀先生(四日市看護医療大学准教授,専攻科10期生)

◇準備状況報告
 第25回産業医学推進研究会全国大会
 第23回日本産業衛生学会産業医・産業看護全国協議会
参加者数
22名(産業医15名,保健師7名)
共催
大塚食品
大塚製薬工場
報告
和田 しおり(三菱重工 岩塚健康管理科,23回生)

 91日に開催されました、第5回研究会のご報告をいたします。今回は、専攻科10期生の後藤 由紀先生を講師としてお招きしたこともあり、保健師の出席者は7名で、今までで一番多い出席人数でした。どの講演でも、参加者から熱心な質問の声があがり、質疑応答の時間が短く感じられる程でした。

 後藤 由紀先生からは、保健師助産師看護師法の改正や、コンピテンシー(competency;高い成果をあげる人に見られる行動特性)を中心とするご講演があり、質の高い産業看護に必要なものや、産業医が産業看護職に求めるものなどについて活発な議論がありました。
※ 産業看護職に必要とされる7つのコンピテンシー
  1)自己成長する力
  2)産業看護の本質を貫く力
  3)人・部門・組織の成長をサポートする力
  4)人・部門・組織間を調整する力
  5)戦略立案・業務遂行する力
  6)チーム力を高める力
  7)創出する力

 懇親会では、大塚食品・大塚製薬工場様のご協力で、学会の企業展示会場のような立食パーティ会場をセッティングして、マンナンヒカリを試食しました。

 今回の研究及び懇親会を通じて、東海地方の産業医・産業看護職の親睦がさらに深まり、来年の第25回全国大会では、「楽しく・ためになり・成果物がある」会を企画できるよう、準備を進めたいと思っています。

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