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最終更新日:2019年9月20日

九州地方会

2019年6月1日 第43回研究会

日時
2019年6月1日(土) 13:30〜16:30
会場
JR博多シティ10F大会議室
テーマ
「産業保健職が職場で行う認知行動療法〜個人面談で活かす認知行動療法〜」
プログラム
◇研究会(13:30〜16:30)
講師:大野 裕先生(認知行動療法研究開発センター 理事長)
参加者数
87名
(会員43名,非会員44名)(医師23名,看護職50名,その他8名,学生6名)
報告
井元 智映子(西鉄人事サービス,産業保健学部6期生)

2019年6月1日に開催した第43回九州地方会についてご報告いたします。
事前申込者は93名と多くの事前申し込みをいただき、欠席もありましたが、最終的には87名の参加があり、ホールは満席となりました。
今回は急きょ『学生さんをご招待』ということで、大学を通じて学生の参加を募ったところ、直前だったにも関わらず、医学部3名看護学科3名の申し込みがありました。熱心な学生の皆様の参加により会もより活気のあるものとなりました。ご協力いただきました、大和先生、中谷先生とご協力いただいた職員の皆様に御礼申し上げます。

今回は、初参加の方もいる想定だったため、基本的な事項に触れつつ、個人面談での活用方法について、ご講演いただきました(事後アンケート結果でも実際に業務では行っていない人が76%でした)。
カウンセリングやメンタルヘルス対応の分野では、まだ多くないITを活用したセルフケアの研究成果もお示しいただきました。AIを活用したチャットボットの紹介もあり、インターネット支援型認知行動療法活用の可能性を十分に感じる内容でした。
その後の懇親会は最終的には22名(医師8名 看護職7名 その他1名、学生5名)にご参加いただきました。浅海先生が出題された『謎解き』に対し真剣に悩みながら交流を深めたり、どのテーブルも活発な意見交換や情報交換がされていました。

今回、研修会にお申し込みいただいた皆様、ご協力いただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。また研修会の実現にご尽力いただいた産業医科大学 学長 東先生、ご協力いただきました産業保健推進センター センター長 織田先生に重ねて御礼申し上げます。

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