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最終更新日:2017年10月5日

九州地方会

2013年6月1日 第31回研究会

日時
2013年6月1日(土) 14:00〜16:30
会場
JR博多シティ
プログラム
◇第1部
 講演:セルフケアをはぐくむ減量プログラム
     −特定保健指導4年間の奮闘記−
 講師:中川 徹先生(日立製作所 健康管理センタ 副センタ長,6回生)

◇第2部:講演
 講演:摂取エネルギー低減を目的とした食物繊維混合擬似米飯に関して
 講師:江本 三男先生(大塚食品 マンナンヒカリ担当部長) 
参加者数
37名(産推研会員12名)
共催
大塚食品(株)
報告
井元 智映子(西鉄人事サービス,産業保健学部6期生)

 2013年6月1日(土)、JR博多シティにおいて、第31回研究会を大塚食品株式会社様と共同で開催しました。

 第1部では、中川 徹先生より、「セルフケアをはぐくむ減量プログラム−特定保健指導4年間の奮闘記−」と題してご講演を賜りました。はらすまダイエットに関して、これに取り組むこととなる経緯や、体重記録および「100kcalカード」の選択といった方法論、また対象者のこだわりの部分にはふれないといったコツや高い継続率、達成率等が示されました。さらには医療費削減効果やはらすま流の極意まで伝授いただき、中川先生の軽妙な語り口も相まって、参加者のモチベーションも上昇する講演となりました。

 第2部では、江本 三男先生より、「摂取エネルギー低減を目的とした食物繊維混合擬似米飯に関して」と題してご講演を賜りました。マンナンヒカリの語源や開発までのご苦労、また米飯と比しGI値が低いといった製品の特長が示されました。さらには、社食給食への実際の導入事例、導入前に押さえるポイントや導入後のアンケート結果等が示されました。その後の試食タイムでは、マンナンヒカリ入り・なしご飯の食べ比べの後、カレーをかけておいしくいただきました。

 最後に、講師の中川 徹先生と江本 三男先生を始め、雨にもかかわらず遠方からご参加いただいた皆様に、改めてお礼申し上げます。

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