本文へスキップ

RSS RSS
最終更新日:2017年4月24日

九州地方会

2012年6月16日 第29回研究会

日時
2012年6月16日(土) 12:45〜16:45
会場
パピヨン24
プログラム
◇第1部
 第24回全国大会実行委員会からの中間報告会 兼 第4回実行委員会

◇第2部
 講演:経口補水療法のすすめ−使用シーンのご提案−
 講師:近藤 康得先生(大塚製薬工場 OS-1事業部 MF・栄養研究室室長)
参加者数
29名(産推研会員15名)
共催
(株)大塚製薬工場
報告
堀野 研二(西部ガス,7回生)

 616日に大塚製薬工場様と共催した、第29回研究会のご報告をいたします。参加者は29名、このうち産推研会員は15名でした。

 第1部は、第24回産推研全国大会実行委員会からの中間報告会 兼 第4回実行委員会であり、実行委員による討議に加え、今回のみご参加いただいた先生方からの建設的なご意見を賜ることができました。

 第2部では、近藤 康得先生より、「経口補水療法のすすめ -使用シーンのご提案-」と題してご講演を賜りました。熱中症をはじめとする様々なシーンについて、薬学博士でもある近藤先生より、経口補水療法の理論的根拠、スポーツドリンク・輸液製剤とOS-1とのNa・ブドウ糖濃度の違いや吸収速度について、またOS-1のペットボトルに印刷されている目盛りの意味等、大変興味深いお話を賜ることができました。
 産業保健専門職にとっては、「熱中症」は勤務先事業場での講話や書き物等で馴染み深いテーマかも知れませんが、立場の異なる先生から普段と異なる視点のお話を伺うことは、参加者のブラッシュアップに役立ったように思いました。

 最後に、講師の近藤先生と参加者各位に改めてお礼申し上げます。

バナー

Google




サイト内を検索
ウェブ全体を検索