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最終更新日:2017年6月13日

近畿地方会

2017年2月11日 第38回研究会

日時
2017年2月11日(土) 15:30〜17:30
会場
新大阪ブリックビル貸会議室 D会議室
プログラム
◇講演
 テーマ:「慢性疼痛について」
 講師: 柴田 政彦教授
     (大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座)
     他4名

◇第28回産推研全国大会報告
参加者数
21名(懇親会19名)
報告
深井 恭佑(ジェイテクト,26回生)

2017年2月11日(土)、第38回研究会を開催しましたのでご報告します。

今回は、「慢性疼痛」をテーマに5名の先生方にお話をして頂きました。
2014年2月に御講演頂いた大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座教授の柴田先生から、概略を説明頂き、大阪大学公衆衛生学の山田先生より、実際に企業で慢性疼痛の調査をした際の、調査結果とその考察などを御報告して頂きました。慶應義塾大学麻酔学教室の若泉先生より、慢性痛について、実際に企業でお話をされているスライドを拝見し、慢性痛についての理解を深めました。
その後、篤友会リハビリテーションクリニックの高橋先生より、復職を目的とした入院リハビリテーションプログラムについてお話して頂き、大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座の榎本先生より、慢性痛患者を対象とした認知行動療法の開発についてのお話を頂きました。

参加された方々からも、活発な質問が飛び交い、参加者にとっても、非常に実りあるものになったと思います。

懇親会を近隣の会場にて行いました。
お互いの活動状況や今後の展望などを話しあい、盛会のうちに終わりました。

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