本文へスキップ

RSS RSS
最終更新日:2017年5月19日

近畿地方会

2016年6月19日 第37回研究会


日時
2016年6月19日(日) 13:00〜16:00
会場
ハービスPLAZA 6F 貸会議室
プログラム
◇シンポジウム
テーマ:「なんでも聞いちゃおう!ストレスチェック制度」

講師:宮本 俊明先生(新日鐵住金 君津製鐵所,7回生)
   岩崎 明夫先生(ソニー 人事センター産業保健推進室,10回生)
   山瀧 一先生(君津健康センター 産業保健部,15回生)
   増田 将史先生(イオン グループ人事部,18回生)
参加者数
21名
報告
國枝 佳祐(パナソニック健康保健組合,29回生)

2016年6月19日(日)、第37回研究会を開催しましたのでご報告します。
参加者は総勢21名となり、盛大に行われました。

今回の研究会では「なんでも聞いちゃおう!ストレスチェック制度」というタイトルの元、他地方会と同様、4名の先生(増田将史先生(18回生)、山瀧一先生(15回生)、岩崎明夫先生(10回生)、宮本俊明先生(7回生))にご登壇いただきました。制度開始後約半年が経過しての研究会であったため、制度開始後にでてきた、留意点・疑問点についてもわかり易くご説明頂きました。
具体的には、増田先生からは、ストレスチェック制度内で制度開始後に起きている混乱点について解説頂きました。山瀧先生からは、嘱託産業医や労働衛生機関としてストレスチェックに携わる際の留意点と、工夫点について解説頂きました。岩崎先生からは、分散事業所を含む、大企業におけるストレスチェック制度への対応方法などを解説頂きました。宮本先生からは、制度設立までの経緯を他では聞けないような興味深い話を交えて解説頂きました。
どの御講演も非常に興味深い内容で、各30分の計2時間の講演時間はとても短く感じられました。その後、会場での質疑応答では、テレビ面談の法的解釈や、ストレスチェック面接の外部委託時の費用面、精神科医との連携方法などについてディスカッションが行われました。
また当会には産業医のみならず、産業看護職の方も参加されており、産業医学推進研究会が産業保健スタッフ一丸となって盛り上がっていると実感されました。
産業医としてのキャリアが浅く、勉強不足の私にとっては、すべての先生のご意見が非常に為になるものでした。御講演頂いた先生方を始め、ご参加頂きました先生方・産業看護職の皆様、本当にありがとうございました。

研究会終了後は限られた時間ではありましたが、会場の近くで世界のビールを片手にベテラン産業医の先生方と楽しい時間を過ごさせて頂きました。

バナー

Google




サイト内を検索
ウェブ全体を検索