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最終更新日:2017年10月5日

近畿地方会

2014年2月8日 第33回研究会

日時
2014年2月8日(土) 14:30〜17:00
会場
ハービスENT オフィスタワー9階 会議室3
プログラム
◇講演:慢性疼痛について
 講師:柴田 政彦先生
    (大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座教授)
参加者数
15名
報告
大塚 創平(新日鐵住金 製鋼所,28回生)

 2月8日、大阪大学大学院医学系研究科疼痛医学寄附講座の柴田 雅彦先生に、慢性痛治療の現状と取り組みというテーマでお話をしていただきました。

 欧米では慢性痛の治療として、内服やブロック以外に、運動療法や認知行動療法が選択肢として周知されてきており、日本でもペインクリニックとは違った側面から慢性痛の治療の在り方を考えていきたいと、柴田先生は熱く語っておられました。

 そして、腰痛を持ちながら働いている方を見ている産業医の協力により、産業医学と疼痛医学のコラボが進めば、慢性痛で苦しむ方にも非常に有益であると考えるというお話には、非常に感銘を受けました。

 参加された先生方からは、慢性痛に対する運動療法や認知行動療法に関しての活発な質問が出て、時間いっぱいまで質問や提案発言が飛び交う、非常に有意義な研究会となりました。

 終了後の懇親会も話は尽きることもなく、参加されている先生方と交流を深めることができました。

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