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最終更新日:2017年8月21日

近畿地方会

2013年8月10日 第31回研究会

日時
2013年8月10日(土) 14:00〜16:30
会場
ハービスPLAZA 5階 貸会議室
プログラム
◇第1部
 講演:セルフケアをはぐくむ減量プログラム
     −特定保健指導4年間の奮闘記−
 講師:中川 徹先生(日立製作所 健康管理センタ 副センタ長,6回生)

◇第2部
 講演:摂取エネルギー低減を目的とした食物繊維混合擬似米飯に関して
 講師:江本 三男先生(大塚食品 マンナンヒカリ担当部長)
参加者数
18名
共催
大塚食品(株)
報告
宮浦 郁巳(オムロン,産業保健学部8期生)

 8月10日、第31回近畿地方会を開催しましたので、ご報告いたします。参加者は18名でした。

 第1部では、日立健康管理センタ副センタ長の中川 徹先生より、日立製作所での特定保健指導の取り組みについてご講演いただきました。「セルフケアをはぐくむ減量プログラム−特定保健指導4年間の奮闘記−」という題目で中川先生のご活動の経緯をお伺いする中で、はらすまダイエットの様々な効果を再認識することができました。保健指導を担当することの多い看護スタッフにも分かりやすい内容になっていたこともあり、非常に興味深く、自身の今後の活動に役立てることができそうです。ご講演後の質疑応答の際、行動変容に結びつかない対象者へのアプローチ方法について、「待つこと」と解答いただきましたが、これまでの中川先生のご経験からいただいた一言がとても印象的で、対象者を見守る(関わり続ける)ことの大切さを改めて感じました。

 第2部では、大塚食品 マンナンヒカリ担当部長の江本 三男様より、マンナンヒカリについての説明があり、大阪支店商品育成チーム 菊池 正治様より、企業内でのマンナンヒカリを活用したイベント・研修会等の活動の実際についてご紹介いただきました。

 最後に、「白米」と「マンナンヒカリを混ぜた白米」を食べ比べすることで、味や見た目にほとんど違いがないということを実感することができました。日々の食事にマンナンヒカリを利用することで、無理なくカロリーカット、食物繊維摂取ができるので、食事内容を見直す際の選択肢のひとつとして活用できるのではと期待しています。

 今回、貴重な機会をご提供いただいた大塚食品関係者の皆様、遠方よりお越しいただきました中川先生、お忙しい中お集まりいただいた参加者の皆様に改めて御礼申し上げます。

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