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最終更新日:2017年12月10日

近畿地方会

2012年11月3日 第28回研究会

日時
2012年11月3日(土) 15:30〜17:00
会場
ハービスPLAZA
プログラム
講演:「消化器疾患四方山話」
講師:久保 公了先生(神戸労災病院消化器内科副部長,14 回生)
参加者数
11名(医師9名,保健師2名)
報告
尾土井 悠(旭化成 守山支社,25回生)

 11月3日に開催されました、第28回研究会のご報告をいたします。例年、秋の研究会では、臨床の現場で活躍されている卒業生にご講演頂いております。今回は、神戸労災病院消化器内科副部長の久保 公了先生に、「消化器疾患四方山話」というタイトルで御講演頂きました。参加者は11名でした。

 内容としては、
1)消化器疾患の内視鏡的治療の現状
2)B型肝炎の既往感染・キャリアの再活性化
3)C型肝炎の治療の実情(テラプレビルの登場 etc.)
を中心に御講演頂きました。特に、2)ではリアルタイムに臨床現場で提起されている問題、3)では日々刻々と進歩している治療方法についてお話頂きました。平素の活動では即座には取り入れることのできないような最新の知見と、自身の当該疾病に対する認識との違いなどを中心に大変盛り上がりました。

 終了後の懇親会でも話は尽きることなく、臨床研修医の先生を含め、臨床の現場で働かれている先生が3名参加されたこともあり、普段にも増して、幅広く、同窓の先輩・後輩と交流を深めることができました。

 今後も、今回のように、臨床現場の卒業生と産業保健現場の卒業生が共に学び、交流を深める場が継続的に開催されることを願いつつ、研究会の報告に代えさせて頂きます。

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