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最終更新日:2017年8月21日

近畿地方会

2012年4月14日 第26回研究会

日時
2012年4月14日(土) 14:00〜17:00
会場
ハービスENT オフィスタワー
プログラム
◇若手産業医・作業環境測定士3名による活動報告
 講師:内山 鉄朗先生(神戸製鋼所 加古川製鉄所,22回生)
    作業環境測定士(家電メーカー,産業保健学部卒)
    田口 要人先生(三菱電機 三田製作所,23回生)

◇フリーディスカッション
参加者数
25名
報告
伊藤 裕康(三菱樹脂 長浜工場,22回生)

 414日に開催されました、第26回研究会のご報告をいたします。今回は、若手産業医・作業環境測定士3名による活動報告と、フリーディスカッションが行われました。経験豊富な先生方はもちろんのこと、今年就職した産業医や保健師、卒業したばかりの研修医や産業医未経験の卒業生など、総勢25名以上の参加があり、ディスカッションも大変盛り上がりました。

 初めに、神戸製鋼所に就職して約2年の内山 鉄朗先生より、大規模な胃検診(ABC検診+胃カメラ)の改革や、交代勤務のスケジュールを変更した際に行った調査研究など、多数のご報告をいただきました。
 次に、産業保健学部卒の作業環境測定士の先生より、自らの販売・営業活動のご紹介の後、労働安全衛生の組織的かつ計画的な活動内容について報告していただきました。
 最後に、田口 要人先生より、積極的な保健指導、階層別のメンタルヘルス研修や長時間労働面接などについて、一年目ならではの苦労話も交えた具体的な活動内容をご報告いただきました。
 発表はそれぞれが興味深い内容であるとともに、ユーモアを交えた分かりやすいプレゼンテーションも大変勉強になりました。

 終了後の懇親会も話は尽きることなく、様々な立場で活躍されている先生方や、久しぶりに顔を合わせる同窓生と交流を深めることことができました。

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