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最終更新日:2017年10月5日

近畿地方会

2011年1月22日 第21回研究会

日時
2010年1月22日(土) 15:00〜
会場
ハービスPLAZA
プログラム
テーマ:第1回 新人の疑問に先輩がよってたかって答える会
話題提供:渡辺 真純先生(ダイエー健康保険組合 保健師,看護学科9期生)
参加者数
14名
報告
藤河 研次郎(シャープ,環境マネジメント学科2期生)

 122日に開催されました、第21回研究会のご報告をいたします。今回は、「第1回 新人の疑問に先輩がよってたかって答える会」というテーマで、渡辺 真純先生から普段の仕事で感じている疑問について発表していただき、先輩方より意見や感想、アドバイスをいただく会になりました。

 最初に、渡辺先生が務めておられる会社の概要についてご紹介いただいた後、普段の仕事内容について発表していただきました。近畿の多くの店舗を少数の保健師で担当しており、産業医の先生もなかなか来られない環境とのことでした。一方、分従業員の方からは頼りにされていることを、発表の中から窺い知ることができました。今回のテーマ通り、発表中から先輩方より「よってたかって」の質問攻めとなり、発表予定時間は早々に過ぎてしまいました。

 渡辺先生から、「健康教育やプレゼンを上手にこなすには」「専属産業医がいて良かったこと」「専属産業医がいなくて困ったこと」の3点質問があり、これに関してもよってたかって答えていただきました。特にプレゼンについては、要点を絞る、1分間に自分が話すことのできる字数を知る、ビデオやボイスレコーダーを活用して練習するなど、様々なアドバイスがあり、とても勉強になりました。

 終了後は新年会を兼ねた懇親会へ会場を移し、和やかな雰囲気の中で先輩、若手を交え更に熱く語り合い、ざっくばらんな話で盛り上がるなど良い交流の場になりました。

 普段、若手が先輩方に気軽に質問できる機会は意外に少なく、非常によい機会でした。気軽に質問できる先輩方がいることは大変心強く、先輩と若手の垣根も少し低くなったと感じています。また、同じ大学でありながら学部が異なり、普段どのような業務をしているのかなかなか知る機会がない方にとって、お互いの業務を知り、苦労を知り、情報交換をできる場があることは、相互理解を深め、相互協力をする「きっかけ」になるかと思います。「第2回 新人の疑問に先輩がよってたかって答える会」を期待しています。

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