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最終更新日:2021年7月18日

関東地方会

2021年7月10日 第80回研究会


2021年7月10日(土)、関東地方会第80回研究会をオンラインにて開催します。

今回は、普段あまり聞かない経済分野からの講話をうかがって、各自が産業保健に生かせるように考えてみたいという目的から、下記のセミナー開催を企画いたしました。
今まさに道徳と経済、「論語と算盤」をどう一致させるか、あるいはどうバランスを取って、対応していくかを各企業求められている状況かと思います。
そして我々企業の専門職が、そこにどう進言するのかを考えるうえでの、ひとつの考え方になろうかとも思います。

コロナ対策等で日々追われるところでもあるかと存じますが、皆さまふるってご参加ください。


日時
2020年7月10日(土) 13:00~15:00
会場
オンライン(Zoomを使用)
テーマ
「渋沢栄一の『論語と算盤』で未来を拓く」
演者
渋澤 健先生(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役,コモンズ投信株式会社取締役会長)
複数の外資系金融機関およびヘッジファンドでマーケット業務に携わり、2001年にシブサワ・アンド・カンパニー株式会社を創業し代表取締役に就任。
経済同友会幹事およびアフリカ開発支援戦略PT副委員長、UNDP(国連開発計画)SDG Impact Steering Group委員、東京大学総長室アドバイザー等。
著書に「渋沢栄一100の訓言」、「渋沢栄一の折れない心をつくる33の教え」、「超約版 論語と算盤」、他。
内容
大河ドラマ、新一万円札の肖像画など渋沢栄一への関心が高まっています。
渋沢栄一はおよそ500の会社および600の社会公共事業の設立に関与し、「日本資本主義の父」と呼ばれており、その中で「論語と算盤」を提唱しました。
道徳と経済が合致すべきという今から100年以上前の思想ではありますが、アフターコロナで持続可能な経済社会が求められるからこそ、今の時代でも活用すべき行動指針であると考えられています。
よりよい明日を常に目指した渋沢栄一の精神を学び、産業保健に活かして活動を進められるように考えています。
タイムスケジュール
13:00 開会

13:00~14:55頃 講演、および質疑応答
演者:
渋澤 健先生(シブサワ・アンド・カンパニー株式会社代表取締役,コモンズ投信株式会社取締役会長)
司会:
田中 完先生(日本製鉄 東日本製鉄所 産業医)

15:00 閉会 
参加費
無料
参加登録
申し込みフォームから参加登録をお願い致します。
登録完了後に、後日あらためまして、ZoomのURLを送信させていただきます。メールアドレスのご記入はお間違え無いようにお願いします。

<参加者>
産推研会員に限ります。関東地方会に限らず、どこの地方会所属でも参加可能です。
産推研非会員の方は、産業医学推進研究会会員の申し込みを事前に行ってください。
(会費納入されていない方は、納入後にお申し込みください。会費納入の有無は、メンバーシステムにログインしてご確認ください。)

<定員>
運営の都合上、現時点では先着90名とさせていただきます。
注1:事務局にて定員の上限管理がタイムリーにできないため、申し込みフォームにて申し込み完了となった場合でも、状況によっては、その後にキャンセル待ちとなった旨をご連絡する場合がございます、予めご了承ください。
注2:参加申込者が多数の場合は、参加者上限を再検討します。

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