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最終更新日:2017年12月10日

関東地方会

2015年11月29日 第66回研究会

日時
2015年11月29日(日) 9:00〜12:00
会場
東京大学本郷キャンパス 医学部2号館 1階講堂
プログラム
◇シンポジウム
テーマ:「なんでも聞いちゃおう!ストレスチェック制度」

講師:宮本 俊明先生(新日鐵住金 君津製鐵所,7回生)
   岩崎 明夫先生(ソニー 人事センター産業保健推進室,10回生)
   山瀧 一先生(君津健康センター 産業保健部,15回生)
   増田 将史先生(イオン グループ人事部,18回生)
参加者数
37名(医師30名,保健師7名)
報告
坂本 宣明(ヘルスデザイン株式会社,19回生)

11月29日(日)、産推研理事会・地方会合同企画、第66回研究会「なんでも聞いちゃおう、ストレスチェック制度」を開催しましたので、ご報告いたします。

今回は、朝9時からの開催だったにもかかわらず、卒業生37名(医師30人、保健師7人)にご参加いただきました。医学部卒は2期生から30期生までと幅広い学年層になりました。場所は東京大学医学部の講堂であり、なんともいえない重厚な雰囲気の中で行われました。

演者として、増田将史先生(18回生)、山瀧一先生(15回生)、岩崎明夫先生(10回生)、宮本俊明先生(7回生)の順に講話をいただきました。
増田先生からは、ストレスチェック制度全般の説明に加え、ストレスチェック指針で特に解釈に留意する箇所に重点を置いた説明や、産業医が実施者になるか共同実施者になるか、なにもしないかについての課題の整理などを説明いただきました。
山瀧先生からは嘱託産業医や労働衛生機関としてストレスチェックに携わる際の留意点と工夫点についてメリットデメリットを対比させながら説明いただきました。
岩崎先生からは法改正までの道のりと、大企業でストレスチェックを行う際の道筋について説明をいただきました。
宮本先生からは、ストレスチェック制度が現場でも対応できるような形になるまでの経緯について臨場感あふれる様子で説明いただきました。

その後の質疑応答では、海外赴任者への対応やICTを用いた際の留意点、ストレスチェック実施後の責任の所在・安全配慮義務などの質問が続き、盛会の内に終了しました。

本会を企画した中谷敦先生(10回生)、会場の予約をしていただいた大久保靖司先生(6回生)・山本健也先生(13回生)に改めてお礼申し上げます。

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