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最終更新日:2017年4月24日

関東地方会

2013年10月19日 第60回研究会

日時
2013年10月19日(土) 13:30〜16:30
会場
TKP品川カンファレンスルーム
プログラム
◇メインセミナー
 講演:セルフケアをはぐくむ減量プログラム
     −特定保健指導4年間の奮闘記−
 講師:中川 徹先生(日立製作所 健康管理センタ 副センタ長,6回生)

◇後半セミナー
 講演:摂取エネルギー低減を目的とした食物繊維混合擬似米飯に関して
 講師:江本 三男先生(大塚食品 マンナンヒカリ担当部長)

◇フリーディスカッション
 テーマ:各企業でのメタボ対策の取り組みと今後の展望について

◇懇親会
参加者数
27名(医学部卒17名,産業保健学部卒6名,その他4名)
報告
田中 宣仁(パナソニック エコソリューションズ社,25回生)

 2013年10月19日(土)、第60回研究会を開催しましたのでご報告します。

 メインセミナーでは、「セルフケアをはぐくむ減量プログラム−特定保健指導4年間の奮闘記−」というテーマで、中川 徹先生にご講演いただきました。講演では、放射線科医としてがん検診を中心に活動していた中川先生が内臓脂肪減量プラグラムの重要性に目覚めた経緯、「はらすま」という名前に込められた想いや、はらすまダイエットを現在の形にしていくまでの苦労話、保健指導での対象者との会話の工夫、はらすまダイエットの効果など、私たちのモチベーションを高めるとともに実践でもすぐに役立つ情報を、巧みな話術でご説明下さいました。その中でも、「はらすまも、プレゼン技術も、社員から育ててもらった」というお言葉がとても印象的でした。

 後半セミナーでは、大塚食品の江本 三男先生より、マンナンヒカリの開発秘話や、企業の食堂での取り組み事例についてご紹介いただきました。

 フリーディスカッションでは、具体的な社員へのアプローチ法やマンナンヒカリの有効性について多くの質問が寄せられ、参加者全員がテーマの理解を深める事ができました。

 研究会終了後に懇親会が行われ、17名の参加のもと、活発な意見交換が行われました。

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